マイナンバー提供

マイナンバー制度についてよくわかっていませんが

マイナンバー制度についてよくわかっていないのですが、テレビやインターネットで、マイナンバー関連製品のコマーシャルを見るようになっていますから、まもなく本当に始まるということなのでしょうね。そもそも、国民総背番号制度というような名前で、中曽根康弘総理大臣だったかの時に出てきたものだから、「一人ひとりを番号で管理するのか!」みたいな猛烈な抵抗があったことで、こんなにも長い時間が、施行までにかかってしまったのだと思います。

 

 

 

マイナンバーというように、英語でカタカナにするというやり方は、民主党が政権を握っていた頃から始まったように思うのですが、カタカナにすると、スマートでおしゃれな感じになって、国民の抵抗というものは和らぐのですよね。それでもやはり、番号で管理されるというのは抵抗があることはあるのですが、よくよく考えてみると番号で管理されるのも、名前で管理されるのも、それほど変わらないことのようにも思います。

 

 

 

むしろ、せっかく背番号が付いたのですから、すべてのサービスがその番号でつながってくれたらいいのになあと思います。公共サービスも、民間サービスも、すべてこの番号でつながれば、きっとすべてが楽ちんになると思うのです。キャッシュカードやクレジットカード、何かの会員のカードなど、たくさんあって困ります。入会するときもいつも同じことを書かなくてはいけません。電気料金や電話代なども、全部このマイナンバーでつかがってくれれば、番号だけ言えば、すべて済むようになるのではないでしょうか。そうなってほしいところです。セキュリティが心配ですが…。

 


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