マイナポータル ログイン

マイナポータルのログイン方法について解説しています。

マイナポータルにログインするには、マイナンバーカード(個人番号カード)とICカードリーダー・ライターが必要です。ですので、マイナンバーの申請は必須になります。

 

マイナンバーカードは今のところ無料で発行してもらえますので、無料のうちに発行してもらうことをオススメすます。

 

マイナンバーカードはともかくとして、ICカードリーダーって何?という方も多いとおもいます。ICカードリーダーとは、ICカードの情報を読み取る機器です。

 

マイナンバーカードにはICチップが埋め込まれていますので、それを読み取った上でしか、マイナポータルにはログインできないということです。マイナンバーは非常にセンシティブな情報が詰まっていますので、当然といえば当然です。

 

不正にログインされると、自分の情報がダダ漏れになってしまいますので、マイナンバーカードと暗証番号と二重のセキュリティで個人情報を守っているわけです。

 

ちなみにマイナンバーカードは無料で発行してもらえまが、このICカードリーダーは各自の負担です。安いものですと2000円程度でも購入できますので、マイナンバーカードに対応しているものを確認して購入するのが良いと思います。

 

ICカードリーダーは、実は様々なところで使われています。ICチップのセキュリティ自体が強固なので、クレジットカードやキャッシュカードにも使われています。不正は不可能とも言われていますので、セキュリティ面は安心です。

 

また、ここまでパソコンがあることが前提で進んでいますが、パソコンがない場合にはスマホやタブレットでもログインできますし、自治体の役所窓口でもマイナポータルログイン専用にパソコンとICカードリーダーを用意する予定とのことです。

 

 

マイナンバー制度自体は手間が多くメリットは今ひとつ感じられませんが、マイナポータルは、自分が使える社会保障制度のお知らせが出るので、せっかくなので使っておきたいサービスです。

 

マイナポータルとは?

マイナンバー制度で個人に個々の番号を付番し、その番号でいろいろなものを紐づけられますが、このマイナンバー制度では「マイナポータル」という新しいものが出てきます。マイナポータルとは何なのでしょうか?

 

マイナポータルとは、別の呼び方で情報提供等記録開示システムなんていう長い名前がついているのですが、ほとんどの場合には使うことはないので、マイナポータルという名前のほうで覚えておくといいでしょう。

 

もともとはマイポータル制度なんていう呼び方も検討されてはいたのですが、結局マイナポータルという呼び方になったという歴史も存在しています。そんなマイナポータルがどういったものなのかというと、おおざっぱに言ってしまえば、ネット上でマイナンバーの管理ができてしまうということになるのですが、おそらくこれだけではわけが分からないと思うので、もう少し具体的にしてみましょう。

 

まずマイナンバーによって紐づけがおこなわれている、自分が関わっているものを知ることができます。これによっていったい自分の個人情報を誰が利用したのかや、どのような目的で利用したのかなどが分かるようになるのです。

 

おそらくマイナンバー制度で一番気になるのが、この個人情報の利用のされ方だと思うので、それが随時チェックできると言うのはユーザー側には最大のメリットかもしれません。他にも今まではとても面倒であった、行政手続きをネット上で出来てしまうというメリットもあり、これによっていくつかの処理の時間節約を可能としています。

 

電子決済によっての納税の制度も用意される予定にはなっているのですが、これには何かトラブルがあるのではないかという予想もされているのです。マイナポータルとはこのように、いくつかの要素のチェックと、いくつかの便利機能が搭載される予定となっているポータルサイトとなっています。

 

 


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